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婦人科で行う更年期診断の流れ

まずは問診票を記入します。

最終月経の開始日や辛い症状、日常生活に関する内容など、いくつかの質問事項に答える形になります。

次に医師からの問診で、記入した問診票を参考にしながら、症状の聞き取りなどを行っていきます。

また、治療方法についての説明も行われます。

次は検査です。血液検査や尿検査、骨量測定、血圧測定、乳房検査等を行います。

内診はホルモン補充治療の副作用に関係してきますので、大切な検査のひとつでもあります。

健康診断の結果や基礎体温表があれば、診断の際の参考になりますので、持参するとよいでしょう。

最後は治療薬の処方です。

処方される薬の服用方法などの説明をきちんと受けて、これで終了となります。

 

こういう症状が出たら更年期かも?

更年期障害の症状として大きく5つに分けられます。

まずは、顔が火照り、のぼせ、動悸、多汗、めまい、肥満、やせ、むくみなどの全身的な症状です。

次に、運肩こりや腰痛、手足のしびれなどの運動気管系の症状です。

そして、月経不順や不正出血などの生殖器系の症状です。

さらに、イライラや不安、うつ、神経質、睡眠障害、意欲低下などの精神的な症状です。

最後に、吐き気、嘔吐、食欲不振などの消化器系の症状です。

症状には個人差が大きく、いくつもの症状に長く悩まされる人もいれば、ほとんど自覚しないまま更年期を過ぎる人もいます。

また更年期障害とよく似た、まぎらわしい症状がありますので、注意が必要です。

女性になら誰にでも起こる更年期

人のライフサイクルには、、小児期、思春期、性成熟期、老年期があり、
更年期とは、性成熟期から老年期に移行する期間のことです。
この時期には、卵巣機能低下によって、女性ホルモンの分泌が低下し、
さまざまな身体的・精神的症状が起こることが多いです。
発症時期は、閉経の前後およそ10年間、45から56歳前後と言われ、
40歳を過ぎてからの月経不順は、更年期のサインだと言われています。
更年期の症状はさまざまですが
のぼせやほてり、動悸などの身体的症状の他、
やる気が起きない、眠れないなどの精神的症状があります。

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